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デイドリームビリバー

先週末にようやく、給料をゲットし握り締めて焼肉。ビールをたらふくのみ、意気揚々にSECOへ。この日は、今度mint conditionにも出てもらうsauce81さんのパーティーに行ったはいいものの、泥酔して危ない感じになったので外へエスケープ。今日はやったったる!のテンションで行ったものの自滅するかたちになりました。しかし、ロンリコロックをなみなみ注いで、ストローをさして提供してくれるSECOコワイ(笑)

土曜日は、友人とブルックリンパーラーでお茶して、思いのほか早い閉店にチャリを走らせ、笹塚のチャビーへ。1人でチャビーに行くと必ずボトルのワインを薦められるのでオーダー。1人寂しくフルボトルとマッシュルームをたしなみ、閉店と同時に店長を白木屋へ連れ出しました。白木屋では、シャウエッセンは、いくら神でも3皿が限界だなという結論に至りました。

さて、人はマニーを手にした瞬間に「やったったる!モード」に突入しますね。今週も「やったったる!モード」は続いてます。
まず、明日7月1日(金)ですが、恵比寿エンジョイハウスでひっそり遊んでます。今回は、音楽以外のアーティスト活動をしてる友人にブースに立ってもらいナイスセレクターになってもらうという企画です。
昭和58年組のクラブ活動してる人には御馴染みVJ UTTORI君、代々木八幡のバーのイケメンスタッフ文ちゃん(絵描)、妖艶なトークに期待の映像ディレクター水無月さんがフィーチャー枠で登場。あとDJ陣からは、イカした僕と、シカゴハウスを代表するアーティストを毎回招聘して、コアなパーティーピープルに指示を得るWORLD SPINから安冨君でお送りします。
フィーチャー枠の人が、DJの友人の前で「お前ら、ぜんぜん甘いんじゃ!」と豹変してくれることを期待してます◎
入場無料、食事あり、恵比寿駅から徒歩3分、近くにガールズバー有りの好立地なので、仕事帰りのひと時、朝までランデブー、ロンリコロックでシャララ(汚物を吐く様)。どれも歓迎しますのでこっそり遊びに来てくださいね◎


TITLE: Daydream Believer
DATE: 07.01(Fri)
OPEN: 21:00
VENUE: 恵比寿"enjoy!house"
http://www.clubberia.com/clubs/207-enjoy-house/
DOOR: 入場無料

●TIME TABLE:
21:00 yanma
23:00 filmcutter:minatsuki (BLAFMA/Datura)
24:00 uttri (DJ.ver)
01:00 Tujimura Buntaro
02:00 dj stock (World Spin)
03:30 yanma
04:00 finish


2日(土)は、UNITのアニバーサリーに行くのですが、裏でやってるパーティーで1つオススメがあるので残しておきます。
この日のSECOにゲスト出演するSANDNORMさんのプレイはオススメできます。
http://www.clubberia.com/events/177797/

SANDNORMさんも次回のmint conditionに出てもらうのですが、先輩のオススメでネット上にアップされてるDJ MIXを聞いてビビビときました。もしくはゲゲゲ。もしくはガガガ。そのDJ MIXがこちら。
http://www.kikyu.net/synchronicity07/img/profile/DJ%20Sandnorm_tokyo.mp3

こういう、ズブズブとオラオラブラックになってなくスマートなところがビビビ、ゲゲゲ、もしくはガガガときたんだと思います。
是非ご視聴ください。もしかしたらSECOにも行くかもしれません。



さて、最近トリコがワンピースより面白いです。。。
ガッツ、ガツガツ。
ガッツ、ガツガツ。
歌、歌えます!

l like it

DebargeのI like it。
JUJUやJAZZTRONIKにもカバーされて、知らず知らずのうちに刷り込まれてますね。私は、オリジナルよりJUJUのバージョンが一番好きです。オリジナルの太い声よりもJUJUの声のか弱さが詩の内容に沿っているように思います。曲全体のアレンジにしても、Debarge、JAZZREONIKは、手拍子をしながら横ステップを踏みたくなるようなポジティブの印象を持てますが、JUJUバージョンは、歌詞にある「i like it」の部分が、あなたの○○が好きなのよ~と好きなのよ~と、「it」の部分の気持ちが表されているように思います。(※和訳を読んでないので勝手に解釈してます)軽はずみにステップ踏めなくなります。腰に手を回してチークダンスですね。最近のマイブームがチークダンスなので誰かチークタイムDJできる人いないかな。と思います。

■jujuバージョン


■Debarge


■JAZZREONIK

ロンバケのあの曲は、やっぱりいい。

明日、渋谷BALLでパーティーしてますのでよかったら遊びに来てください。
小箱なので1人で来てくれることをオススメします。1人のほうが友達紹介しやすかったり、話やすかったりするんで自分も楽なんです。パーティー的にはグループで来てほしいんだろうけど(笑)

音楽は、ハウス、ディスコ、ジャズ、ヒップホップとオールミックスです。
僕は、昨日事務所で流れたCAGNETの「DEEPER AND DEEEPER」は流そうと思います。
ロンバケのあの曲です。これで踊りましょう。
来てくれる場合は連絡くださいね。





「cheek cheek cheek」

DATE: 2011-06-03(Fri)
OPEN: 22:00
VENUE: club BALL 渋谷
DOOR: 2000 - 1D

LINE UP:
Ryo Kawahara
Yanma
Oka(destination)
ShogoYokoyama
Han Jijae


あと、昨日ミックスとりました。
オススメは最初の20分くらいなのでそこを聞いてもらえれば本望です。
聞き苦しい点も多々ありますが、愛嬌ということで。
タイトルのnihonshumixは、日本酒呑みながら録ったんでつけただけです。
ミックス録るよりトラックリスト作るほうが何気に大変。。。
そして、トラックリストを見ると恥かしくなる。。。


「nihonshumix」

1. pirahnahead / emily
2. mark orrison / return of the mack
3. base line / midnight traveller
4. john coltrane and johnny hartman / my one and only love
5. jose james / love conversation
6. moodymann / we don't care
7. soulphiction / use
8. moodymann / Move
9. daniel solar / way back home
10. the revenge / looking up to you
11. toomy disco / blues city
12. chapter 3 / smurf trek
13. john waynes / get up
14. rick wilhite / in the rain
15. moodymann / Without You
16. adam port / feat. gigi
17. floating point / vacuum boogie
18. lewie day / that's the thing
19. soulphiction / reclap
20. spaghetti circus / still going
21. prefuse73 / last night


ダウンロード、視聴はサウンドクラウドからお願いします。
http://soundcloud.com/yanma/nihonshumix

Daydream Believer

GWは皆さんいかがお過ごしでしょうか?
私は、浪費に接ぐ浪費で四方八方手裏剣状態です。
愛読書はカイジになり、その影響あってか残された残金を持って近所のパチンコ屋"AKANE"に突入しそうです。
こんなダメ夫を今日は、パシパシと軽めに殴りにきてください。

1月から恵比寿エンジョイハウスでおこなっているパーティー「Daydream Believer」では、自分たちの中で新しいサウンドを提供しています。一概に新しいサウンドとは何ぞや??となりますが、私のフィーリングでいうなら、若干異質を感じるサウンド、発展途上のサウンド、もしくは逆にドンズバサウンドとでも表現しましょうか。
ギックリ腰が完治していないけれど、レコードバッグぱんぱんにレコード持ってきました。
オープン1時間、クローズ前1時なので、今夜の機長は私です。

アテンションプリーズ、アテンションプリーズ
恵比寿駅から徒歩3分、恵比寿の5叉路でエントランスフリーなんでよかったら遊びにきてくださいね。






Daydream Believer

DATE: 2011-05-06(Fri)
OPEN: 21:00
VENUE: enjoy!house(恵比寿)
DOOR: Entrance Free
LINE UP: [GUEST DJ] !sobe (GANBAN), MAKOTO YAMAGUCHI, [DJ] YANMA, TETSU

私が中学生時代に母校の掃除の時間にかかっていたThe Monkeesの"Daydream Believer"。淡い青春時代を思い起こしてくれる名曲。音楽は記憶のしおり。
今回は、1つのカルチャーを作ったといっても過言ではない、GAN-BAN RECORDのフロントマン!sobeと、コンポーザー/リミキサーとして活動しているMAKOTO YAMAGUCHIをフィーチャーします。!sobeのレコードショップという仕事柄、多くの音楽に耳を傾けてきた選曲眼と、それとは対象的に制作に力を注いできたMAKOTO YAMAGUCHIとのDJに対する選曲、美意識の違いにチェックしてみてください。明確な違いがでることでしょう。
オーガナイズしていても、実際何がかかるのか正直わかりません。むしろ、そういった懐が深く音楽を聞かせてくれる、自分にとって新しい音楽に出会わせてくれる、そんな出演者だと思ってます。
何よりもGWの打ち上げとして楽しくパーティーを過ごせたらこの上ないです。
text by : yanma


21:00~ Yanma
22:00~ Tetsu
23:15~ Makoto Yamaguchi
0:30~ !sobe
1:45~ Ebina Yutaka
3:00~ Yanma

mint condition




私が、オーガナイズするパーティー「mint condition」がいよいよ29日(金)に開かれます。
もともとRootyという小さなクラブで始めたパーティーです。お店の閉店とともに休憩しました。。昨年、ずっと考えていたのは、「誰のために、何のためにパーティーをするのか?」それにつきました。それが固まって10ヶ月ぶりに開催しようと思いました。
私は「mint condition」という名前が非常に気に入ってます。これは、時間が経っても最良な状態で残っている様を表す言葉です。まさに音楽もそうであって欲しい。時間の経過に左右されない音楽を、またそういった音楽を生み出してくれるアーティストを提案していこうと思っています。

Rondenionは、以前のブログでもご紹介したように、裸の自分をさらけ出せるアーティストと呼べるアーティストだと思います。今回もそのアーティスト性をフルに出したプレイでどれだけ私たちを納得、魅了させてくれるのか非常に楽しみなのと共に、このパーティーを象徴してくれる音楽性をみなさんに見てもらえたらと思います。

金沢から来てもらうSaiは、マイスペでたまたま辿り着いてトラックを聞いた時に、「この人のセンスやばい」と少しのループを聞いて思えました。以前、私の職場のスタッフが彼と金沢で共演したので、「Sai君どうでした?」と聞いたところ、「今、日本で1番いいハウスを鳴らすアーティストだったよ」という感想がきました。いいハウスってなんぞや?と思いますが、めちゃくちゃ美味いものを食った時に言う感想と同じだと思います。なので今回のライブは「やっぱり1番いいハウスを鳴らしてくれましたね」ってそのスタッフと共有したです。

KAZUHIRO TANABEは、私が釘付いてしまったDJの1人です。私は、DJという立ち居地が非常に好きです。レコードに針を落とし、ピッチを合わせ、ミックスしていく。フロアに人が集まってきて、ステップを踏み始めれば徐々に音量を上げていき、エフェクトをかける。一瞬の静寂から僅か1音で爆発する歓声と共にパーティーが始まる。それをコントロールでき、私たちを繋ぎ止められる技術とセンスを持てる人は、そうそういませんが彼ならできます。今回、彼にラストを務めてもらい、この楽しい時間を終らせないようなプレイをしてもらいたいと思います。

AOLAは、以前から知っている先輩であり友人です。チルアウトからテクノまでといった、その選曲の幅の広さと横に広がる揺れ感が彼のセンスだと思っています。こういった色気のあるプレイをできる人というのもKAZUHIRO TANABE同様そうそういるもんじゃないと思っています。

jas & HIDEO ITO & reiは、東京大学駒場祭内で開催されいる「komamo」という野外フェスを主催してきたメンバーです。この「komamo」は、「アンダーグラウンドの文化を気軽に、直接体験できる機会を提供し、より多くの人たちに触れて、感じてもらいたい」というコンセプトのもと、過去にTHEO PARRISH、MOODMAN、DJ NOBU、DJ YOGURT、SHIRO THE GOODMAN、田中フミヤ、HIROSHI WATANABEなど、フリーパーティーの域を越えたラインナップが実現されています。明らかにクラブミュージックへの愛情を感じれる彼らの選曲に期待しています。

最後に、今回フライヤーに使用した写真を撮ったADACHI MAKOTO。彼女の写真には、匂いがあり、云わば記憶のしおりのような写真ですし、このパーティーの寡黙性をうまく表されていると思います。表面に文字を入れなかったもの、こんな素晴らしい写真を文字で台無しにするのはもったいない。フライヤーの裏面にも書きましたが、もしこのフライヤーを写真が気に入ったという理由で、部屋に飾ってくれる人が1人でもいたら私はガッツポーズです。


ずらずら書きすぎました。。。
このパーティーは私のエゴです。ただ、エゴるなりの音楽性に対する自信と愛情を注いでパーティーを作らせてもらいました。少しでも多くの人に楽しんでもらえれば嬉しいです。もし、興味をもたれた方は、ご連絡ください。ご優待させていただきますので。


下記詳細です。

mint condition


VENUE: SECO
DATE: 2011.04-29(Fri)
OPEN: 22:00
DOOR: 2500/1D WF: 2000/1D
GENRE:HOUSE, DISCO

LINE UP:RONDENION, Sai(Sthlmaudio), Kazuhiro Tanabe, AOLA, jas & HIDEO ITO & rei (komamo)

各アーティストのプロフィールは下記より確認できます。
http://www.clubberia.com/events/176517-mint-condition/


●タイムテーブル

22:00 jas & HIDEO ITO & rei (komamo)
24:00 AOLA (6 / Kasumisouecord)
1:20 RONDENION
2:50 Sai(Sthlmaudio)
3:30 Kazuhiro Tanabe

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