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mint condition




私が、オーガナイズするパーティー「mint condition」がいよいよ29日(金)に開かれます。
もともとRootyという小さなクラブで始めたパーティーです。お店の閉店とともに休憩しました。。昨年、ずっと考えていたのは、「誰のために、何のためにパーティーをするのか?」それにつきました。それが固まって10ヶ月ぶりに開催しようと思いました。
私は「mint condition」という名前が非常に気に入ってます。これは、時間が経っても最良な状態で残っている様を表す言葉です。まさに音楽もそうであって欲しい。時間の経過に左右されない音楽を、またそういった音楽を生み出してくれるアーティストを提案していこうと思っています。

Rondenionは、以前のブログでもご紹介したように、裸の自分をさらけ出せるアーティストと呼べるアーティストだと思います。今回もそのアーティスト性をフルに出したプレイでどれだけ私たちを納得、魅了させてくれるのか非常に楽しみなのと共に、このパーティーを象徴してくれる音楽性をみなさんに見てもらえたらと思います。

金沢から来てもらうSaiは、マイスペでたまたま辿り着いてトラックを聞いた時に、「この人のセンスやばい」と少しのループを聞いて思えました。以前、私の職場のスタッフが彼と金沢で共演したので、「Sai君どうでした?」と聞いたところ、「今、日本で1番いいハウスを鳴らすアーティストだったよ」という感想がきました。いいハウスってなんぞや?と思いますが、めちゃくちゃ美味いものを食った時に言う感想と同じだと思います。なので今回のライブは「やっぱり1番いいハウスを鳴らしてくれましたね」ってそのスタッフと共有したです。

KAZUHIRO TANABEは、私が釘付いてしまったDJの1人です。私は、DJという立ち居地が非常に好きです。レコードに針を落とし、ピッチを合わせ、ミックスしていく。フロアに人が集まってきて、ステップを踏み始めれば徐々に音量を上げていき、エフェクトをかける。一瞬の静寂から僅か1音で爆発する歓声と共にパーティーが始まる。それをコントロールでき、私たちを繋ぎ止められる技術とセンスを持てる人は、そうそういませんが彼ならできます。今回、彼にラストを務めてもらい、この楽しい時間を終らせないようなプレイをしてもらいたいと思います。

AOLAは、以前から知っている先輩であり友人です。チルアウトからテクノまでといった、その選曲の幅の広さと横に広がる揺れ感が彼のセンスだと思っています。こういった色気のあるプレイをできる人というのもKAZUHIRO TANABE同様そうそういるもんじゃないと思っています。

jas & HIDEO ITO & reiは、東京大学駒場祭内で開催されいる「komamo」という野外フェスを主催してきたメンバーです。この「komamo」は、「アンダーグラウンドの文化を気軽に、直接体験できる機会を提供し、より多くの人たちに触れて、感じてもらいたい」というコンセプトのもと、過去にTHEO PARRISH、MOODMAN、DJ NOBU、DJ YOGURT、SHIRO THE GOODMAN、田中フミヤ、HIROSHI WATANABEなど、フリーパーティーの域を越えたラインナップが実現されています。明らかにクラブミュージックへの愛情を感じれる彼らの選曲に期待しています。

最後に、今回フライヤーに使用した写真を撮ったADACHI MAKOTO。彼女の写真には、匂いがあり、云わば記憶のしおりのような写真ですし、このパーティーの寡黙性をうまく表されていると思います。表面に文字を入れなかったもの、こんな素晴らしい写真を文字で台無しにするのはもったいない。フライヤーの裏面にも書きましたが、もしこのフライヤーを写真が気に入ったという理由で、部屋に飾ってくれる人が1人でもいたら私はガッツポーズです。


ずらずら書きすぎました。。。
このパーティーは私のエゴです。ただ、エゴるなりの音楽性に対する自信と愛情を注いでパーティーを作らせてもらいました。少しでも多くの人に楽しんでもらえれば嬉しいです。もし、興味をもたれた方は、ご連絡ください。ご優待させていただきますので。


下記詳細です。

mint condition


VENUE: SECO
DATE: 2011.04-29(Fri)
OPEN: 22:00
DOOR: 2500/1D WF: 2000/1D
GENRE:HOUSE, DISCO

LINE UP:RONDENION, Sai(Sthlmaudio), Kazuhiro Tanabe, AOLA, jas & HIDEO ITO & rei (komamo)

各アーティストのプロフィールは下記より確認できます。
http://www.clubberia.com/events/176517-mint-condition/


●タイムテーブル

22:00 jas & HIDEO ITO & rei (komamo)
24:00 AOLA (6 / Kasumisouecord)
1:20 RONDENION
2:50 Sai(Sthlmaudio)
3:30 Kazuhiro Tanabe

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ご一緒してください

今週は、2本DJがあります。
お時間がありましたらご一緒してください。
最近のテーマはチークダンス。

●4/21 (木) @ UNDERBAR (http://www.underbar.jp/)
「phoneme lab.」

OPEN 19:00
ENTRANCE FREE!!

前回初めて参加したバーイベントです。
音量かなり下がりめなのでノンストレスで会話でできます。



●4/23 (土) @ ZANZIBAR (http://zanzi-bar.net/

OPEN 21:00 くらい
ENTRANCE FREE!!

最近よく行くバーです。代々木八幡駅から徒歩30秒。
アパートの一室、ナイスな雰囲気。




ミックスとってみた

久しぶりにミックスを録ってみました。
最近レコードを買ってないので旧譜ばかりです。

今回のテーマは、自分が酔っぱらっている時はどういったDJをしているのか?
それを再現したかったという内容です。

必要な物は、とりあえず酒。
アッパー酒のラムが無かったのでウイスキーで代用し、レッドブルで割って飲みながら録音しました。
レスポンスはまったく無いので、いかに1人で盛り上がれるかというのが課題でした。
最初の30分は、変に緊張してたのでダメ。カットしました。
それからも、聞くに堪え難い部分は多々ありますが、愛嬌ということであしからず。
サウンドクラウドにアップしましたのでよかった聞いてみてください。
どこで次の音入れてるか、ピッチがずれるとどうなるか、針に埃がたまるとどうなるか、ある意味、教材ミックスです。

■トラックリスト
1. slope / b keepingitup feat. desney bailey:世界観抜群
2. soulphiction / velventeens:狂気ミュージック。超好き
3. james johnston / give me a shock:後半グイグイ。超好き
4. lady blacktronika / lose my life:エロい。超好き。
5. andy hart / keep on:グルーヴはキープで。
6. lady blacktronika / never everything:超好き。ミックス超難しい。
7. toomy disco / blues city:ディスコー。超好き。
8. john waynes / get up:ベース最高。渋い。超好き。
9. theo parrish / shadow dancing jb's edit:狂気じみてる。超好き。
10. studnitzky / hauke at jazz base elements remix:これをかけてる時は、自分いけてると思ってる。
11. afrodisiac / tamboo cabala:一番大事なレコード。でもかっこいいのは、違う面。
12. giles smith / two armadillos butterfly bee andmat 3000 & jan iwanitz remix:グルーヴはキープで。
13. oracy / bass mood:去年のゴールドディスク。超好き。
14. the house nerds / edit juan:ノイズってる。プレスミス?
15. st germain / rose rouge:アンセムキター。
16. nebraska / a weekend on my own:グルーヴはキープで。
17. froating points / vacuum:泣きながら踊れる。超好き。
18. nebraska / my father:知的。超好き。
19. jose james / promise in love:エロい。エロすぎる。
20. graig david / full crew remix:エロい。どエロすぎる。超好き。
21. blaze featuring amira / i think of you redtop's slick remix:理想のパーティーソング。超好き。
22. zhane / hey mr dj:アンセムキター。3000円した。高い。でもやっぱり好き。
23. towa tei / luv connection:アンセムキター。超好き。
24. 山下達郎/ メリーゴーラウンド:たちゅろーーーーー。達郎はディスコダブ。
25. 権田山一雄 / metasequoia:JET SETで5000円以上買うと貰えるレコードに入ってたかわいい曲。
26. base line / you are (to be mine):チークダンス踊ろう。超好き。
27. fuzita blender / hung up in limousene:飛び道具。最近のお気に入り。

■SOUNDCLOUD
http://soundcloud.com/yanma/106mix

RONDENION

今回、4月29日(金)にSECOでのパーティに出てもらうRONDENIONをご紹介します。
彼をはじめて知ったのは、LOVE BOUND EPのCARNIVAL TIMEでした。執拗なループと膨らむ低音、これをEQしたら気持ちいいんだろうな、アイソレータならもっと気持ちいいんだろうな。そう思い即購入しました。
アナログがカットされているのを見ると日本人アーティストというだけで嬉しくなりますが、RONDENIONには、日本人らしからぬ感情を剥き出しにした危険極まり無い黒々しさがあるように思います。
彼のような音楽は、よくMoodymannやTheo Parrishを引き合いに出されますが、トラックの持つ印象が前者と全然違うと思います。前者が外から内に入ってくる音楽なら、RONDENIONはその逆。外に向かっていく音楽だと感じます。その性格性からかフロアで使いたくなるんだと思います。あとやっぱりあの執拗なループが気持ちいい。どんどん麻痺する感じです。
しかしRUSH HOURからリリースするって納得するけどすごい才の持ち主なんだとつくづく思います。


けっこうヘビー。この重さと美しさは癖になります。泣きながら踊れそう。



私の思うRONDENIONのトラックってたぶんこういう音なんだと思う。PART.1



私の思うRONDENIONのトラックってたぶんこういう音なんだと思う。PART.2



超すき!


残念ながらyoutubeにはないけど、「7 and 10」というトラックは、彼本人だと思われるポエトリーディングが入ってて、アーティストを感じます。よかったらbeatportでご購入を!

下記で彼のインタビューと全て自分のトラックで構成したDJミックスがきけます。
是非ごらんください。
http://madelikeatree.com/Pages/rondenion-jap.html




mint condition

VENUE: SECO
DATE: 2011.04-29(Fri)
OPEN: 22:00
DOOR: 2500/1D WF: 2000/1D
GENRE:HOUSE, DISCO

LINE UP:RONDENION, Sai(Sthlmaudio), Kazuhiro Tanabe, AOLA, and more


音楽への愛情、時間の経過に左右されない音楽。そういう音楽を私は聞きたいと思っています。ブームで終らないジーパンのような定番になりうる音楽。私の物差しではありますが、それが体現できるアーティストたちに、このパーティに出てもらいたいと思っています。それが、日本人ばなれした黒々しいRAWなグルーヴを出すRondenionであり、ビートダウンから早くも一歩抜きん出たSAIでありました。今年のゴールデンウィークもいろいろなパーティがあります。このパーティーには派手な演出やブームに沿ったキャッチーな音楽はありません。ただ、グッドミュージックと音楽に向ける愛情は確かに存在します。よかったら一緒にフロアでヒューヒュー言いましょう。text : yanma


●Rondenion
2000年より、日本でミニアルバムリリース、コンピレーションアルバムへのトラック提供、クラブでのDJプレイを経て02年、「U.S.B」からHirofumi Goto名義でリリースされた「AMERIA EP」で世界デビュー。タイトル曲はDerrick Mayにもプレイされ高い評価を得た。その後、彼の作品に多大なる影響を与えたシカゴ、デトロイトへの敬意を形にすべくアーティスト名を「RONDENION」と改め、シカゴのレーベル「still music」から「Blue rhodes dances EP」をリリース。その曲は世界中で高い評価を受け国内はもとより、今後、デトロイト~シカゴハウスシーンでの活躍が期待される。


●Sai(Sthlmaudio)
Myspace上の楽曲を聴いたAnton Zap、Chez Damier、Delano Smith、Jus Edなどからその才能を認められ、2010年7月にスイスのMorris Audio Citysportからのオムニバス「AllNight Long」に楽曲を提供。同年12月には同じくスイスのSthlmaudioから「Midnight Colors EP」をリリースし、Agnes、Baaz、Brawther、Ripperton、Milton Jackson、Vakulaなど多数のDJチャートにランクインされ、国内外から高い評価を受ける。今後はEP2枚、オムニバス2枚、Milton JacksonのSai Remixなどがリリースされる予定。


"mint condition"は、下記イベントと協同で開催しています。SECOでフライヤーにスタンプを押してもらい"PUBLIC HOUSE @ eleven"に持参すれば、エントランスより1000円割引でご入場頂けます。 (\3,000 → \2,000 with this flyer)

PUBLIC HOUSE @ eleven
HARUKA (FUTURE TERROR/Twin Peaks), Naoki Shinohara (Klass/Larry?), and more

DJ NOBUから厚いの信頼を得ているHARUKAを筆頭に、トウキョウアンダーグラウンドシーンを体言するするアーティストが集結!
http://go-to-eleven.com/
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