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×ロリコン ○ロンリコ

先週のANDRES JAPAN TOUR @ AIRは、すごい楽しかった。
久しぶりの現場と久しぶりの友人がたくさん来てくれて
気が付けば朝になっていて、ズボンは汚れて、節々痛めてて、ものすごい嘔吐感を引き連れて帰えった。

なぜ、あんなに楽しかったのだろう。
野田さんは、現代のクラブを爆音居酒屋というが
私の遊び方は、まさにそうかもしれない。
それは、良くも悪くも遊び方の1つということで。
それにしても、ロンリコを飲むのは暫く止めようと思う。

DJ中に何をかけたかほとんど覚えてないけど、気分は「TOKYO TIMES」でした。



さて、今週は、DJが2本あります。
まず、31日(木)@ BONOBO(原宿)
今回は、エディターズナイトと称して、日本のシーンを代表するメディアの編集者が集います。
私にとっては恐怖の夜。

Guest Selectors:
Sinn (posivision)
Ken Hidaka (Wax Poetics Japan)
Hobob razil aka Chiaki (Spectator)
YANMA (clubberia)

Resident:
Nori (posivision)


選曲とトークの腕を磨いておきます。
エントランスフリーなので会社帰りに是非~


「3H ~editors night~」 ALL MIX

DATE: 2011-03-31(Thu) OPEN: 21:00
VENUE: Bar Bonobo - 原宿
DOOR: free

[Guest Selectors]
Sinn (posivision)
Ken Hidaka (Wax Poetics Japan)
Hobob razil aka Chiaki (Spectator)
YANMA (clubberia)

[Resident]
Nori (posivision)

■ Details
<当日は、東北地方太平洋沖地震 の支援といたしまして、お店に募金箱を用意し、来店されたお客様からの募金を受け付けます。>

1周年も無事に終えた都内で開催されているマンスリーイベント "3H"! 今回は、日本のシーンを代表する4メディアの編集部から腕・耳利きのDJ陣が集結し、フリースタイルな春夜をお届け。




もう1つは、4月1日(金)に渋谷

Ryo Kawahara君が仕切ってくれてるBALLでのパーティー。
ちなみに亮君のこの曲いいですよ。

https://www.beatport.com/ja-JP/html/content/home/detail/1/beatport#app=5f2&a486-index=3

オリジナルか、AT JAZZ REMIX派です。
制約はもちろんあるけれど、いろいろかけれるのが嬉しい。
レコード買いに行かなきゃ。
ダンスミュージックパーティーというよりグッドミュージックパーティーですね!


「cheek cheek cheek」 HOUSE JAZZ HIPHOP DISCO


DATE: 2011-04-01(Fri) OPEN: 22:00
VENUE: club BALL - 渋谷
DOOR: \2000 - 1D
MORE PRICE INFO: Foreigner discount!!>1500yen/1D

■ Line up

[DJ]
Ryo Kawahara
Akiyuki Tanno
Yanma
Oka(destination)


ゲスト・ディスカウントご希望の方はご連絡ください。
早く週末来い!
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Andres

最近聞くBGMはもっぱらGAGLEの昨年発売されたアルバム「SOREIZEN ~mixed by DJ Mu-R」かTHE CINEMATIC ORCHESTRAのこれまた2008年発売されたアルバム「Live At The Royal Albert Hall」です。
B型の性なのか、一度はまるとずっと同じものを選んでしまいます。
ちなみに朝食の8割、9割はここ1年間、玄米ブランのカカオ味(ホント)

とにかく今さら気づいたTHE CINEMATIC ORCHESTRAのすごさ。。。00年代の名盤だと思います。ライブ版なので演者のアレンジがエモーショナルで無条件に引き込まれていきます。iPodで渋谷、新宿東口、池袋西口とかのロケーションで聞くと泣いてしまいそうです。混沌とした生活感と音楽が対極にあり、えも言われぬ感情を引き起こしてくれそうです。これは、是非一家に1枚。


■ライブ映像。大きいホールで着席して見たいです。









彼らの音楽をどこかでかけたい。かけたい。かけたい。
どちらかというとダウナーだからかけづらい(笑)
今週のAndres @ AIR のラウンジでかけれるか。。。ドキドキです。
今回ラウンジで出演するAndres Japan TourのAIR公演は、地震の影響で開催が危ぶまれてましたが開催されます。
Andresは、デトロイトミュージックシーンで注目の人物です。リリースするトラックはどこかコミカルでトリッキー、でも決して軽くない。年月が経っても聞ける良トラックが多い気がします。発売がいっつもアルバム単位だったのでケチって買ってませんが今さら後悔しています。中古市場も値段が高いですし。


■好き、いけてる



■かっこいいけど恥ずかしい。でもこれくらい恥ずかしい感じがまたいい。



■オラオラJAZZY HIP HOP



■見た目は怖いけどたぶんいいやつです。



■下記よりDJ MIXが聞けます。一通り聞いた感じは、なんでもありでした。一定のグルーヴが好きな人は苦手かもしれません。選曲、パフォーマンス重視のリスナーにはもってこいだと思います。
http://www.fullbozman.com/mixes/dj-dez


「Andres Japan Tour 2011」
10PM
¥3500 Admission
¥3000 w/Flyer
¥3000 AIR members

HOUSE | HIPHOP

B2F MAIN FLOOR
Andres a.k.a. DJ Dez | from Detroit | California
T.Seki | Sounds Of Blackness
Coffee&Cigarettes Band


B1F LOUNGE FLOOR
Murata
Yuki Uesugi
Yanma
Okano Yuki
Umei

ディスカウントご希望の方は連絡ください。

theme : DJ/CLUB
genre : 音楽

ゼロ年代の音楽 -壊れた十年-

なんてかっこいいタイトルだ。
この本の最初の印象だ。

打ち合わせと打ち合わせの間に時間があったので、久しぶりに渋谷のタワレコに行ってみた。
タワレコにあんなに興奮した18の夏休みから10年、DJをやっているからかもしれないが、以前のような新しい音楽に出会うぞ!と意気込むような気持ちにはなれない。1階をぐるっと回って、目にとまったのは、JAMES BLAKEのアルバム。私は、このアルバムに入っているThe Wilhelm Screamが一番好きだ。アーティストの心の奥底から産まれたような音に思える。このアルバムはお金を出して買って後世に残したいと思える、素晴らしいアルバムだと思う。でもかわなかったが(笑)

タワレコに来たのは、ちょうど活字ブームで風呂場で読む本を探していた。先日も下北沢にあったクラブ、ZOO、SLITSに書かれた本「LIFE AT SLITS」を読み終えたので、新しい本が欲しかった。

今日かったのは、「ゼロ年代の音楽---壊れた十年」。野田努、三田格、松村正人、磯部涼、二木信 著(河出書房新社、2010年1月発行)

あまりにかっこいいタイトルでしかも、活字を欲しながら活字が苦手な私にとってその本の薄さはそそられる。
さっそく、今日風呂場で読んでみた。。。。が。。。。わからない(笑)。知らないアーティストがかなりの頻度で出て来る。音は、アーティストを知らないと想像すら出来ないのでどんどん取り残されて行く。ましてや知識のある人同士の話なので、なかなか入り込めない。おそらく、1回読んだだけでは私には理解できないだろう。ただ字を消費しただけになる。
しかし現代の素晴らしいことは、ネットがあり、youtubeでここに出て来るアーティストの楽曲は探せる。時間はかかってしまうが、彼らの書き留めたことをできるだけ把握したいと思った。


JAMES BLAKEの特集をhigher-frequencyに掲載されているので、ご存知でない方は是非ご覧頂きたい。
http://www.higher-frequency.com/highlight/3113

dikso

ビートダウンって言葉は、以前からあったのでしょうか?私がビートダウンという言葉をしったのは、MCDEが話題になりだしてからです。moodymannやtheo parisshもMCDE以前よりも好きでしたがそのような表現が使われるようになったのは最近だと感じます。
私がつとめる会社で、アーティストのキャッチなどでよく使われる「女帝」や「奇才」という表現はもう飽きたよね。って話になりました。「女帝」は、海外の女性アーティストならだいたいつけられてますし、「奇才」や「異彩」にも、どこか誇張した感じが否めなく逆に興味を引きつける言葉では無くなったように思います。
形容するのは難しく定型文を並び変える作業でそれっぽくはなりますが、本質を表現しているかどうか???というのは、表現する物をしっかり知っておく重要性を感じました。
レコードショップで目にする「デトロイトビートダウン系」。さすがに、そろそろ見飽きましたし、アーティストもそこを目がけて作っているのか疑問に思います。ビートダウンのように共通認識させるためには、私としても助かる言葉は多いですが、そこを目がけて作っているような音楽は、魅力的なものだとはどうしても思えません。
私の師匠は、絵が好きだったけど彫師になりました。なぜか訪ねたら、裸の自分をさらけ出せる人がアーティスト。私はそれが出来ないから職人になった。って言葉がずっと心にあります。
今日紹介したいのは、「dikso」というレーベルです。スローモー・ディスコ/ポスト・ビートダウン勢に追随するドイツはベルリン発の新興レーベルです。鳴りはディスコなんだけれども、体への蓄積感や増幅感はミニマルな要素があるのかなと思います。このシリーズは、捨てトラックが無くて、特にvol.3のblues cityとGive Me A Shockは、今クラブで一番聞きたい音です。すごい新しいというワケではないですが、ハウス~ディスコの中で、枠から片足だした存在です。





LULU ROUGE

ニューウェイヴと聞くと何か取っ付きにくい感じと、俺は下手にカテゴライズされないぞってのと、あまり通ってこなかったロックっぽい感じがして食わず嫌いしてました。今でもけっこう苦手かもしれません。
今回買ったLULU ROUGEのBLESS YOUは、7インチだからとりあえず聞いた、そんなノリでした。正直カッコ良過ぎて自分のDJにはたぶん入れれませんが、音の質感が非常にクオリティーが高いと思います。荒くざらついた素材も透明感があり、奥行きのある美しい世界観を魅せてくれます。

ミニマルmeetsニューウェイヴ。
私meets私。

そういえば、radioheadは私にとってニューウェイヴです。21の時に彼らのライブを見て、何も思わず家に帰って、当時聞いてたハウスを聞いて音楽の厚みの差にショックを受けました。当時聞いてたハウスはあんまりいけてなかったからなおさら。。。

artist: LULU ROUGE
title: BLESS YOU EDIT

label: MUSIC FOR DREAMS (DE)
year: 2009
format: 7"




もってるのはこれ。


このリミックスほしいな。


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