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センチな名曲

今日はセンチな気分なのでそんな一枚。
HIP HOP界のカリスマTHA BLUE HERB。
そのMC、ILL-BOSSTINOとWACHALLのDUB HOUSEユニットHERBEST MOON。
彼らの曲の中でも一番好きなのがこちら

10067433804.jpg
 
ARTIST : HERBEST MOON
TITLE : REACHIN'
FORMAT : 12
RELEASE : 2005年

この12インチに入っているSTILL RECHIN'が特に好き。逆面のREACHIN'のDUB全面の曲構成ではなくジャズピアノが全面にでていて静かな曲なんだけれどもハイハットの裏打ち具合がギリでダンスミュージックを保っているのがいい。パーティの着地地点の曲に持ってくるとすっきりと朝が迎えれます。またこれはデータで買わない方がいいです。あるかどうかしらないけど。
ヴァイナル特有のノイズが曲の深みを引き出してくれます。

しかし、初めてこのユニットにILL-BOSSTINOがいると知ったときは衝撃。いかちー男がこんな繊細な曲を作っているなんてって感じで。

あとBOUNCEのインタビューにHERBEST MOONのインタビューが載っててこれはかなり面白い。
音楽があれば宗教はいらない。

http://www.bounce.com/article/article.php/1272/

■視聴サイト
http://diskunion.net/clubh/ct/detail/051202HH007

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theme : 本日のCD・レコード
genre : 音楽

デトロイトの松山千春

初めてmoodymannを見たのは2007年のyellowでのアニバーサリーでした。
その時の印象は、なんでこれでみんな踊っているのだろう?しゃべり過ぎのMCでヒューヒューいっているのだろうって感じでした。
30分我慢してフロアにいると、こんな生っぽいDJも悪くないという感じで(ここでいう生は温度や湿度など空間的なものです)ゆっくり揺れてたのを覚えてます。
僕の好きな曲。DISK UNIONで買おうかどうか迷った曲。買ってもあんまつかうかな~くらいな感じでしたが彼の曲の中でかなり好きです。

ARTIST:MOODYMANN
TITLE:SWEET YESTERDAY
LABEL:PEACEFROG
FORMAT:12inch
M00003289.jpg

男性ボーカルのAMP FIDDLERをフィーチャーした色気の出まくりな一枚。
よく言えばロウソクの炎のような優しいくエロティズムな揺れがあり
悪く言えば酔っぱらいの口説きのような音楽。
ただ、MOODYMANNを表す曲の1つであると思い、好んで現場で使ってます。

■視聴サイト
http://www.dmr.co.jp/shop/g/g2030207030232/

theme : 本日のCD・レコード
genre : 音楽

愛すべきNICK

今、一番遊びに行きたいアーティストのレコードです。

アーティスト:Soul Ascendants( Nick The Record + Tim Hutton!)
タイトル:Tribute
レーベル:Nuphonic [UK]
フォーマット:12"
発売:1998年
mrp14079.jpg

生音にこだわった構成。ドラム、サックス、ギター、あとピアノ。ベースもいるかな。。。正直わからん。
アフロトライバルだけれどもすごいジャジーなバイブスがありミックスもしやすくDJの時すごい重宝する一枚です。
10年前にすばらしい曲は生まれてました。

08年のカウントダウンはSECOにNICKが出てたから超行きたかったのを覚えてます。
でも、5000円は高すぎ(笑)ディスで4000円だったし。。。
タイコクラブも午前中の彼のプレイは音楽愛に満ちてかなりピースフルを感じました。

■視聴サイト
http://pigeon-records.jp/?artist=6248

theme : 本日のCD・レコード
genre : 音楽

21世紀のKraftwerkか ?

先日、レコードを買いに渋谷に行ったわけですが、
DISK JAMさんが決算前なのか超セールをしてました。
店長さんは、社長の指示だから•••でも原価割れてる商品もあるんですと嘆いてました。
申し訳ないと思いつつ掘り出したレコードの中からこいつけっこうお気に入りです。

アーティスト名:Slope(Sonar Kollektivきってのエレクトリック・ブギー・ユニット)
タイトル:Komputa groove c/w Want’choo longa
レーベル:Sonar Kollektiv
フォーマット:12”
発売:2005年
500941_1_75063826.jpg

バウンシーなマシン・ビートとコンピューター・ヴォイスで綴る、「21世紀のKraftwerkか ?」と言った趣の内容。天気がいいからセッションしてみよっかー的なゆる~いボーカル。Sly~P-Funk~Prince、そして現在へと繋がるデジタル・ファンクですね。
予定のない昼間のドライブにどうぞ。
BPMは110代前半だから、普通にミックス可能なのも意表をついていいかも。

■視聴先(マンハッタンレコードさん)
http://store.mmagg.com/ec/html/item/001/006/item5770.html

上から1曲目と3曲目が僕が買ったシングルだけど、このアルバムいいな。欲しいな。

theme : 本日のCD・レコード
genre : 音楽

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