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RONDENION

今回、4月29日(金)にSECOでのパーティに出てもらうRONDENIONをご紹介します。
彼をはじめて知ったのは、LOVE BOUND EPのCARNIVAL TIMEでした。執拗なループと膨らむ低音、これをEQしたら気持ちいいんだろうな、アイソレータならもっと気持ちいいんだろうな。そう思い即購入しました。
アナログがカットされているのを見ると日本人アーティストというだけで嬉しくなりますが、RONDENIONには、日本人らしからぬ感情を剥き出しにした危険極まり無い黒々しさがあるように思います。
彼のような音楽は、よくMoodymannやTheo Parrishを引き合いに出されますが、トラックの持つ印象が前者と全然違うと思います。前者が外から内に入ってくる音楽なら、RONDENIONはその逆。外に向かっていく音楽だと感じます。その性格性からかフロアで使いたくなるんだと思います。あとやっぱりあの執拗なループが気持ちいい。どんどん麻痺する感じです。
しかしRUSH HOURからリリースするって納得するけどすごい才の持ち主なんだとつくづく思います。


けっこうヘビー。この重さと美しさは癖になります。泣きながら踊れそう。



私の思うRONDENIONのトラックってたぶんこういう音なんだと思う。PART.1



私の思うRONDENIONのトラックってたぶんこういう音なんだと思う。PART.2



超すき!


残念ながらyoutubeにはないけど、「7 and 10」というトラックは、彼本人だと思われるポエトリーディングが入ってて、アーティストを感じます。よかったらbeatportでご購入を!

下記で彼のインタビューと全て自分のトラックで構成したDJミックスがきけます。
是非ごらんください。
http://madelikeatree.com/Pages/rondenion-jap.html




mint condition

VENUE: SECO
DATE: 2011.04-29(Fri)
OPEN: 22:00
DOOR: 2500/1D WF: 2000/1D
GENRE:HOUSE, DISCO

LINE UP:RONDENION, Sai(Sthlmaudio), Kazuhiro Tanabe, AOLA, and more


音楽への愛情、時間の経過に左右されない音楽。そういう音楽を私は聞きたいと思っています。ブームで終らないジーパンのような定番になりうる音楽。私の物差しではありますが、それが体現できるアーティストたちに、このパーティに出てもらいたいと思っています。それが、日本人ばなれした黒々しいRAWなグルーヴを出すRondenionであり、ビートダウンから早くも一歩抜きん出たSAIでありました。今年のゴールデンウィークもいろいろなパーティがあります。このパーティーには派手な演出やブームに沿ったキャッチーな音楽はありません。ただ、グッドミュージックと音楽に向ける愛情は確かに存在します。よかったら一緒にフロアでヒューヒュー言いましょう。text : yanma


●Rondenion
2000年より、日本でミニアルバムリリース、コンピレーションアルバムへのトラック提供、クラブでのDJプレイを経て02年、「U.S.B」からHirofumi Goto名義でリリースされた「AMERIA EP」で世界デビュー。タイトル曲はDerrick Mayにもプレイされ高い評価を得た。その後、彼の作品に多大なる影響を与えたシカゴ、デトロイトへの敬意を形にすべくアーティスト名を「RONDENION」と改め、シカゴのレーベル「still music」から「Blue rhodes dances EP」をリリース。その曲は世界中で高い評価を受け国内はもとより、今後、デトロイト~シカゴハウスシーンでの活躍が期待される。


●Sai(Sthlmaudio)
Myspace上の楽曲を聴いたAnton Zap、Chez Damier、Delano Smith、Jus Edなどからその才能を認められ、2010年7月にスイスのMorris Audio Citysportからのオムニバス「AllNight Long」に楽曲を提供。同年12月には同じくスイスのSthlmaudioから「Midnight Colors EP」をリリースし、Agnes、Baaz、Brawther、Ripperton、Milton Jackson、Vakulaなど多数のDJチャートにランクインされ、国内外から高い評価を受ける。今後はEP2枚、オムニバス2枚、Milton JacksonのSai Remixなどがリリースされる予定。


"mint condition"は、下記イベントと協同で開催しています。SECOでフライヤーにスタンプを押してもらい"PUBLIC HOUSE @ eleven"に持参すれば、エントランスより1000円割引でご入場頂けます。 (\3,000 → \2,000 with this flyer)

PUBLIC HOUSE @ eleven
HARUKA (FUTURE TERROR/Twin Peaks), Naoki Shinohara (Klass/Larry?), and more

DJ NOBUから厚いの信頼を得ているHARUKAを筆頭に、トウキョウアンダーグラウンドシーンを体言するするアーティストが集結!
http://go-to-eleven.com/
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LULU ROUGE

ニューウェイヴと聞くと何か取っ付きにくい感じと、俺は下手にカテゴライズされないぞってのと、あまり通ってこなかったロックっぽい感じがして食わず嫌いしてました。今でもけっこう苦手かもしれません。
今回買ったLULU ROUGEのBLESS YOUは、7インチだからとりあえず聞いた、そんなノリでした。正直カッコ良過ぎて自分のDJにはたぶん入れれませんが、音の質感が非常にクオリティーが高いと思います。荒くざらついた素材も透明感があり、奥行きのある美しい世界観を魅せてくれます。

ミニマルmeetsニューウェイヴ。
私meets私。

そういえば、radioheadは私にとってニューウェイヴです。21の時に彼らのライブを見て、何も思わず家に帰って、当時聞いてたハウスを聞いて音楽の厚みの差にショックを受けました。当時聞いてたハウスはあんまりいけてなかったからなおさら。。。

artist: LULU ROUGE
title: BLESS YOU EDIT

label: MUSIC FOR DREAMS (DE)
year: 2009
format: 7"




もってるのはこれ。


このリミックスほしいな。


FULL CRATE

1月にLIGHT HOUSE RECORDSで買った1枚。7インチや10インチってフォーマットってだけでとりあえず聞いてみたくなるものです。
とりあえず、収録されていたLet's Funk This Motherf*ckerを聞いて即買いしました。


太いシンセのループとルーズなクラップ、スムージーなボーカル。ジャズ的要素の強いハウストラック。
調べてみると、オランダ人プロデューサーでヒップホップ、エレクトロニカのプロデューサーなんですね。
YOUTUBEをたどっていくとけっこうトラックもあって、ほとんどがビートトラック。ヒップホップをベースに美しい上音。あと勝手な固定観念かもしれませんが、彼が起用するボーカルは、前に前にくる黒人ボーカルとは違い、白人特有の少し引いたところからくる知的なセクシーさが、より彼のトラックの色を強めているように思います。
YOUTUBE見ながら、なんていい曲だと思ったやつはっときます。全部って言いたいけど我慢しつつ。CD出てたら買いたいです。

Full Crate & Mar - Flirtwitu feat. Versis


Full Crate & Mar - She Was Fly


Full Crate & Mar - I Said


Full Crate 80's Sugar
PVがダサくて最高!(真ん中のローラスケーターが彼だと思われます)



Artist: FULL CRATE
Title: THE BARB
Label: KILAWATT (UK)
Format: 7"

SIDE-A
1. Let’s Funk This Motherf*cker

SIDE-B
1. Cut The Barb

raw.jpg

なんだかんだ彼の使うクラップがやたら好きです。
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