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mint condition

明日1月7日(土)にsecoで私主催でパーティーをしています。
ゲストは、KEZ YM、CONOMARK、TAKESHI KOUZUKIです。
ディスカウントご希望の方はご連絡くださいませ。

※ディスカウントより安くなるグループ割やハッピーアワーもあります。今回は20歳限定で入場無料です。ただ、20歳にとってこの音楽は、成人儀式です。割礼するつもりで飛び込んできてくださいね!


「mint condition」

DATE:2012.01.07 (Sat)
VENUE:SECO (渋谷区渋谷1-11-1 B1F)
OPEN: 22:00

●LINE UP
Kez YM (Yore / Faces Records)
Takeshi Kouzuki (Mathematics Recordings / from KOBE)
DJ Masa a.k.a Conomark(Grassroots)
Nebu Soku
Toru Takeda (trigram)

DECORATION: 1/0
FOOD: cave246+ (FOOD)
FLYER PHOTO: Makoto Adachi

●ENTRANCE FEE
DOOR: 2500
WF: 2000
OTHER: ①3名様以上のご入場で¥1,500/ND
②24:00までにご入場で¥1,500/ND
③20歳限定入場無料

●INFOMATION
過去にKez YM、Rondenion、Sauce81、Saiといった海外での立ち位置を着実に築いているラインナップで開催されている「mint condition」。今回特徴的なのは、MCDEを主宰しているPablo Valentinoが平行して運営している"Faces Records"からのリリースする「Kez YM」がハブとなったラインナップとなったことだろう。

まず、高円寺の人間交差点"Grassroots"よりコアなダンスミュージックフリークスから絶大な支持を得ている「DJ Masa a.k.a Conomark」。ヒップホップ、ジャズ、ハスウ、テクノなどと、ずば抜けた選曲センスを誇り全国からオファーが絶えない。

次に、シカゴのカルトレーベル"Mathematics Recordings"からリリースする神戸在住の「Takeshi Kouzuki」。レーベルオーナーのJamal Mossも大プッシュする才能の彼。脅威のディープテクノを鳴らす知る人ぞ知るアーティストだ。

そして最後に、Kai Ishikawa & Megumilkによるハウスユニット「Nebu Soku」。2009年末に全世界にリリースされたシングル、「Wake Up...」のリリースを皮切りに2010年には、マイアミで開催されるWMCへの出演と活動の場を徐々に広げている。

最初にも述べたが、この3組は「Kez YM」と全てがパーティーで繋がっている。ブラックネス溢れるデトロイトマナーな音楽性、シカゴ特有のラフでルードなグルーヴ、初めて聴く異形な音色が交わり艶を帯び、タイトルが示すように「もっとも、いい状態」の音楽、そしてそこで生まれる、今一時の空間を体験することをオススメしたい。(text : yanma)

また、タイムーテーブルはFACEBOOKをご覧下さい。
http://www.facebook.com/events/308658299167311/


●注意事項
・20歳未満の方はご入場できません。
・顔写真付きのIDを持参ください。(免許証、パスポート、住基カードのみ)

●SECO
Address: 渋谷区渋谷1-11-1 B1F
Phone: 03-6418-8141
URL: http://secobar.jp/

渋谷駅から宮益坂を上りきり、ドトールコーヒを左折。50Mくらい下ると左手の地下にあります。2階がRESPEKTというカフェです。
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mint condition

mint condition

20110722_mintcondition_front.jpg


 4月29日に開催したパーティー「mint condition」の2回目が7月22日(金)に迫ってきました。1回目は、ちょっと盛って100人の人が遊びに来てくれました。(リアル来場者は91人)RONDENIONさんもSAI君のパフォーマンスも素晴らしかったと思いますが、サポートのKOMAMOチームもAOLA君もTANABEさんも、各時間帯にあったプレイをしてくれて1晩を通して過ごせる内容だったと思います。

 前回、初めてオーガナイズに徹したのですが、徹してよかったなと本当に思いました。その理由の1番は、このパーティーには、誇りと自信を持っているのですが、自分のパーティーを「いいパーティーだった!」と思わなくなったこと。なんか矛盾していますが、お金を払う価値はあったか? お客さんは退屈していないか? 楽しんでるフリになっていないか? 音楽のクオリティーはこれでいいのか? 自問自答と反省作業の連続でした。DJしてたらテンションあがっちゃって冷静に見れなかったと思います。よかったよかった。今回は、前回の反省点を改善してより満足してもらえる時間を提供できればと思います。

 今回の見所は、まず、フィーチャーしているsauce 81(ソースエイティワン)さん。
jpgzZX2011052720.jpg
Red Bullが世界中から才能ある若いアーティストを集め少数精鋭で行われているミュージックアカデミーがあるのですが、08年に参加した唯一の日本人アーティストです。昨年はメタモに、そして今年はソナーサウンドに出演し、僕はソナーでのパフォーマンスを初めて見て心打たれてブッキングしました。DJセットだったので心打たれてって大げさだけど、ビビビと来たわけです。セピア、モノトーンな風合いとソウルやジャズのエモーショルな部分をエレクトロニックミュージックで表現されているように感じます。


 もう1人フィーチャしているdj yoshimitsuさん。
HX0ENW1307502576.jpg

金沢の兄貴的存在(たぶん)です。HARVEYやANDRESの来日時に金沢公演で共演するということは、DJプレイが悪いはずがありません。(北陸は音楽都市なので層が厚い)mint conditionの翌日も地元金沢でDJ KENSEIさんとのパーティーが控えています。ハウスが中心になると思うのですが、いろいろなジャンルを聞かせてくれそうです。あと、彼のこのトラックを聞いて一発で好きになりました。
http://www.youtube.com/watch?v=dMiY062IDgg&feature=player_embedded


 そして、最後に登場するSANDNORM(サンドノーム)さん。
9NXJ2T1307086116.jpg
SECOのブッキングのシシ君にハートウォームなセットからアグレッシブなセットまで器用にできる人いないか相談したところ彼の名前が上がってきました。ググったらミックスがあったので聞いてみるとこれまたやはりビビビときました。ざっくりですがジャパニーズヒップホップから始まり、ダブ、エレクトロニカ、ジャズ、R&B、ディスコ、ドラムンベース?、ドリルンベース?、ソウルって流れのミックスになってて、て、て、て、天才だーーーーと思いました。前回のTANABEさん同様、パーティーで一番重要なのは最後のアーティストだと思っています。まさに終わり良ければ全て良しです。ミックス聞いてみて下さい。4つ打ちにマンネリ化を感じている人は、ぐごごごごぉ~と感動してくれると思います。
http://www.kikyu.net/synchronicity07/img/profile/DJ%20Sandnorm_tokyo.mp3

 上記見所がチームアダルトだとすると、下記はチームヤング。

 まず、herba(ハーバ)。彼らの頭は固くない。土臭い中にけっこうポップな選曲。僕の大好きな娘が、彼らのDJでステップ踏んでたのを見てイラっとしました。男としてリードされている感は否めません。。。今回も女性に優しい土臭い選曲に期待です。

 最後にorkorkork(オークオークオーク)。よくプロフィールに「若干○○歳にして」という文を見ますが、彼らの場合は「若干21歳にしてこの選曲かよ!」です。どんな青春時代を過ごして来たんだ?と不安になります。その反面羨ましいくなるほどの良質の音楽をストックしているのでオープンなのに楽しみです。

 以上、5組のアーティストが一晩を作ってくれます。私自身、開催までが楽しみだったりします。特にこうやって紹介文を作っている時がピークかも。当日は、もちろんエンジョイしますが、会場の平和を守るという大役がありますし、冒頭に書いたようにまず来場者を満足させることが先決です。私自身が楽しむのは会場に100人いたら100番目に楽しめばいい。
 
 しかしSANDNORMさんのミックス、くそかっこいいな。



TITLE: mint condition
DATE: 2011-07-22(Fri)
OPEN: 22:00
VENUE: SECO
DOOR: 2500/1Lambrusco、WF: 2000/1Lambrusco、7月生まれの方は、入場無料
LINE UP: [FEAT]Sauce81 (cosmopolyphonic), dj yoshimitsu (S.E.L), [DJ] SANDNORM(OVA), harba (bein), ORKORKORK

DETAILS: 音楽への愛情、時間の経過に左右されない音楽。そういう音楽を私は聞きたいと思っています。ブームで終らないジーパンのような定番になりうる音楽。私の物差しではありますが、そういった音楽を提案してれるであろうアーティストたちに、このパーティに出てもらいたいと思っています。今回は、08年のRed Bull MUSIC ACADEMYに日本人として唯一参加し、昨年のMETAMORPHOSEや、今年のSonarSoundTokyoへの出演では、ハートウォームなセットで魅せてくれたSauce81と、ブラックミュージックをルーツに、ファンクネスなトラックメイキングに加え、DJ HARVEYやAndres aka DJ Dezの金沢公演では、共演を果たすDJとしも確かな実力を持ったdj yoshimitsuをフィーチャーします。さらに、ジャンルレスな選曲を絶妙にミックスしていく天才SANDNORMと、ブラックミュージックを背景にレンジの広い内容となりそうです。このパーティーには派手な演出やブームに沿ったキャッチーな音楽はありません。ただ、グッドミュージックと音楽に向ける愛情は確かに存在します。よかったら一緒にフロアでヒューヒュー言いましょう。今回の開催は、私の誕生日が近かったということもあり7月生まれの方は、エントランスフリーでご招待しますので一緒にヒューヒュー言いましょう。 text:yanma


●about : Lambrusco (ランブルスコ)
スパークリングワインとしては珍しい、イタリアのエミリア・ロマーニャ州でつくられる、天然弱発泡性の赤ワインです。今回、Lambruscoを取り扱う”VINCE”の協力を得て、DOOR料金もしくは、WF料金をお支払いの方へ先着50名様にウェルカムドリンクとしてご用意させて頂きました。これを機に、赤いスパークリングワインの衝撃をお楽しみください。 

●協力:VINCE
http://www.rakuten.co.jp/vince-wine/

●FOOD: 虎子食堂
http://toranoko-shokudo.com/

●FLYER PHOTO: Makoto Adachi


■mint condition
http://www.clubberia.com/events/179284-mint-condition/

デイドリームビリバー

先週末にようやく、給料をゲットし握り締めて焼肉。ビールをたらふくのみ、意気揚々にSECOへ。この日は、今度mint conditionにも出てもらうsauce81さんのパーティーに行ったはいいものの、泥酔して危ない感じになったので外へエスケープ。今日はやったったる!のテンションで行ったものの自滅するかたちになりました。しかし、ロンリコロックをなみなみ注いで、ストローをさして提供してくれるSECOコワイ(笑)

土曜日は、友人とブルックリンパーラーでお茶して、思いのほか早い閉店にチャリを走らせ、笹塚のチャビーへ。1人でチャビーに行くと必ずボトルのワインを薦められるのでオーダー。1人寂しくフルボトルとマッシュルームをたしなみ、閉店と同時に店長を白木屋へ連れ出しました。白木屋では、シャウエッセンは、いくら神でも3皿が限界だなという結論に至りました。

さて、人はマニーを手にした瞬間に「やったったる!モード」に突入しますね。今週も「やったったる!モード」は続いてます。
まず、明日7月1日(金)ですが、恵比寿エンジョイハウスでひっそり遊んでます。今回は、音楽以外のアーティスト活動をしてる友人にブースに立ってもらいナイスセレクターになってもらうという企画です。
昭和58年組のクラブ活動してる人には御馴染みVJ UTTORI君、代々木八幡のバーのイケメンスタッフ文ちゃん(絵描)、妖艶なトークに期待の映像ディレクター水無月さんがフィーチャー枠で登場。あとDJ陣からは、イカした僕と、シカゴハウスを代表するアーティストを毎回招聘して、コアなパーティーピープルに指示を得るWORLD SPINから安冨君でお送りします。
フィーチャー枠の人が、DJの友人の前で「お前ら、ぜんぜん甘いんじゃ!」と豹変してくれることを期待してます◎
入場無料、食事あり、恵比寿駅から徒歩3分、近くにガールズバー有りの好立地なので、仕事帰りのひと時、朝までランデブー、ロンリコロックでシャララ(汚物を吐く様)。どれも歓迎しますのでこっそり遊びに来てくださいね◎


TITLE: Daydream Believer
DATE: 07.01(Fri)
OPEN: 21:00
VENUE: 恵比寿"enjoy!house"
http://www.clubberia.com/clubs/207-enjoy-house/
DOOR: 入場無料

●TIME TABLE:
21:00 yanma
23:00 filmcutter:minatsuki (BLAFMA/Datura)
24:00 uttri (DJ.ver)
01:00 Tujimura Buntaro
02:00 dj stock (World Spin)
03:30 yanma
04:00 finish


2日(土)は、UNITのアニバーサリーに行くのですが、裏でやってるパーティーで1つオススメがあるので残しておきます。
この日のSECOにゲスト出演するSANDNORMさんのプレイはオススメできます。
http://www.clubberia.com/events/177797/

SANDNORMさんも次回のmint conditionに出てもらうのですが、先輩のオススメでネット上にアップされてるDJ MIXを聞いてビビビときました。もしくはゲゲゲ。もしくはガガガ。そのDJ MIXがこちら。
http://www.kikyu.net/synchronicity07/img/profile/DJ%20Sandnorm_tokyo.mp3

こういう、ズブズブとオラオラブラックになってなくスマートなところがビビビ、ゲゲゲ、もしくはガガガときたんだと思います。
是非ご視聴ください。もしかしたらSECOにも行くかもしれません。



さて、最近トリコがワンピースより面白いです。。。
ガッツ、ガツガツ。
ガッツ、ガツガツ。
歌、歌えます!

Daydream Believer

GWは皆さんいかがお過ごしでしょうか?
私は、浪費に接ぐ浪費で四方八方手裏剣状態です。
愛読書はカイジになり、その影響あってか残された残金を持って近所のパチンコ屋"AKANE"に突入しそうです。
こんなダメ夫を今日は、パシパシと軽めに殴りにきてください。

1月から恵比寿エンジョイハウスでおこなっているパーティー「Daydream Believer」では、自分たちの中で新しいサウンドを提供しています。一概に新しいサウンドとは何ぞや??となりますが、私のフィーリングでいうなら、若干異質を感じるサウンド、発展途上のサウンド、もしくは逆にドンズバサウンドとでも表現しましょうか。
ギックリ腰が完治していないけれど、レコードバッグぱんぱんにレコード持ってきました。
オープン1時間、クローズ前1時なので、今夜の機長は私です。

アテンションプリーズ、アテンションプリーズ
恵比寿駅から徒歩3分、恵比寿の5叉路でエントランスフリーなんでよかったら遊びにきてくださいね。






Daydream Believer

DATE: 2011-05-06(Fri)
OPEN: 21:00
VENUE: enjoy!house(恵比寿)
DOOR: Entrance Free
LINE UP: [GUEST DJ] !sobe (GANBAN), MAKOTO YAMAGUCHI, [DJ] YANMA, TETSU

私が中学生時代に母校の掃除の時間にかかっていたThe Monkeesの"Daydream Believer"。淡い青春時代を思い起こしてくれる名曲。音楽は記憶のしおり。
今回は、1つのカルチャーを作ったといっても過言ではない、GAN-BAN RECORDのフロントマン!sobeと、コンポーザー/リミキサーとして活動しているMAKOTO YAMAGUCHIをフィーチャーします。!sobeのレコードショップという仕事柄、多くの音楽に耳を傾けてきた選曲眼と、それとは対象的に制作に力を注いできたMAKOTO YAMAGUCHIとのDJに対する選曲、美意識の違いにチェックしてみてください。明確な違いがでることでしょう。
オーガナイズしていても、実際何がかかるのか正直わかりません。むしろ、そういった懐が深く音楽を聞かせてくれる、自分にとって新しい音楽に出会わせてくれる、そんな出演者だと思ってます。
何よりもGWの打ち上げとして楽しくパーティーを過ごせたらこの上ないです。
text by : yanma


21:00~ Yanma
22:00~ Tetsu
23:15~ Makoto Yamaguchi
0:30~ !sobe
1:45~ Ebina Yutaka
3:00~ Yanma

mint condition




私が、オーガナイズするパーティー「mint condition」がいよいよ29日(金)に開かれます。
もともとRootyという小さなクラブで始めたパーティーです。お店の閉店とともに休憩しました。。昨年、ずっと考えていたのは、「誰のために、何のためにパーティーをするのか?」それにつきました。それが固まって10ヶ月ぶりに開催しようと思いました。
私は「mint condition」という名前が非常に気に入ってます。これは、時間が経っても最良な状態で残っている様を表す言葉です。まさに音楽もそうであって欲しい。時間の経過に左右されない音楽を、またそういった音楽を生み出してくれるアーティストを提案していこうと思っています。

Rondenionは、以前のブログでもご紹介したように、裸の自分をさらけ出せるアーティストと呼べるアーティストだと思います。今回もそのアーティスト性をフルに出したプレイでどれだけ私たちを納得、魅了させてくれるのか非常に楽しみなのと共に、このパーティーを象徴してくれる音楽性をみなさんに見てもらえたらと思います。

金沢から来てもらうSaiは、マイスペでたまたま辿り着いてトラックを聞いた時に、「この人のセンスやばい」と少しのループを聞いて思えました。以前、私の職場のスタッフが彼と金沢で共演したので、「Sai君どうでした?」と聞いたところ、「今、日本で1番いいハウスを鳴らすアーティストだったよ」という感想がきました。いいハウスってなんぞや?と思いますが、めちゃくちゃ美味いものを食った時に言う感想と同じだと思います。なので今回のライブは「やっぱり1番いいハウスを鳴らしてくれましたね」ってそのスタッフと共有したです。

KAZUHIRO TANABEは、私が釘付いてしまったDJの1人です。私は、DJという立ち居地が非常に好きです。レコードに針を落とし、ピッチを合わせ、ミックスしていく。フロアに人が集まってきて、ステップを踏み始めれば徐々に音量を上げていき、エフェクトをかける。一瞬の静寂から僅か1音で爆発する歓声と共にパーティーが始まる。それをコントロールでき、私たちを繋ぎ止められる技術とセンスを持てる人は、そうそういませんが彼ならできます。今回、彼にラストを務めてもらい、この楽しい時間を終らせないようなプレイをしてもらいたいと思います。

AOLAは、以前から知っている先輩であり友人です。チルアウトからテクノまでといった、その選曲の幅の広さと横に広がる揺れ感が彼のセンスだと思っています。こういった色気のあるプレイをできる人というのもKAZUHIRO TANABE同様そうそういるもんじゃないと思っています。

jas & HIDEO ITO & reiは、東京大学駒場祭内で開催されいる「komamo」という野外フェスを主催してきたメンバーです。この「komamo」は、「アンダーグラウンドの文化を気軽に、直接体験できる機会を提供し、より多くの人たちに触れて、感じてもらいたい」というコンセプトのもと、過去にTHEO PARRISH、MOODMAN、DJ NOBU、DJ YOGURT、SHIRO THE GOODMAN、田中フミヤ、HIROSHI WATANABEなど、フリーパーティーの域を越えたラインナップが実現されています。明らかにクラブミュージックへの愛情を感じれる彼らの選曲に期待しています。

最後に、今回フライヤーに使用した写真を撮ったADACHI MAKOTO。彼女の写真には、匂いがあり、云わば記憶のしおりのような写真ですし、このパーティーの寡黙性をうまく表されていると思います。表面に文字を入れなかったもの、こんな素晴らしい写真を文字で台無しにするのはもったいない。フライヤーの裏面にも書きましたが、もしこのフライヤーを写真が気に入ったという理由で、部屋に飾ってくれる人が1人でもいたら私はガッツポーズです。


ずらずら書きすぎました。。。
このパーティーは私のエゴです。ただ、エゴるなりの音楽性に対する自信と愛情を注いでパーティーを作らせてもらいました。少しでも多くの人に楽しんでもらえれば嬉しいです。もし、興味をもたれた方は、ご連絡ください。ご優待させていただきますので。


下記詳細です。

mint condition


VENUE: SECO
DATE: 2011.04-29(Fri)
OPEN: 22:00
DOOR: 2500/1D WF: 2000/1D
GENRE:HOUSE, DISCO

LINE UP:RONDENION, Sai(Sthlmaudio), Kazuhiro Tanabe, AOLA, jas & HIDEO ITO & rei (komamo)

各アーティストのプロフィールは下記より確認できます。
http://www.clubberia.com/events/176517-mint-condition/


●タイムテーブル

22:00 jas & HIDEO ITO & rei (komamo)
24:00 AOLA (6 / Kasumisouecord)
1:20 RONDENION
2:50 Sai(Sthlmaudio)
3:30 Kazuhiro Tanabe

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